WEBきらら
今月号のもくじ
定期購読はこちら
きららとは
今月の表紙
執筆者プロフィール
バックナンバー
メルマガ
きらら文学賞
新文芸の本
みなさまの声
ご感想はこちらへ
きらら通信
モバイルきらら http://quilala.jp/q/
お問い合わせはこちら(メーラーが開きます)




震える牛/相場英雄
震える牛

四六判/352頁
1,680円(税込):定価
1月31日発売



発生から2年が経ち、未解決のままの
「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」。
警視庁捜査一課の田川信一は、
被害者となった2人の接点を探るうち、
日本が抱える深刻な病巣に直面する――。
消費者を欺く企業。
安全より経済効率を優先する社会。
命を軽視する風土が、悲劇を生んだ。

これは、本当にフィクションなのか?
ここまでリアルに書いて大丈夫なのか!?
超弩級!一気読みエンターテインメント!!!




モンスターU子の嘘
モンスターU子の嘘

四六判/320頁
1,575円(税込):定価

1月25日発売



昭和63年。ゲーム機賭博で荒稼ぎしていた
喫茶店経営者・石山詩子が逮捕された。
彼女と面会したフリーライターの蒲田は、
彼女の娘から、本当の父親探しを依頼され、
詩子と不可思議な関係にあった
各界の大物たちと会う破目に。
年号が改まった平成元年。
獄中の詩子は、ある計画を実行に移す――。

カバーイラストは、えすとえむさん。
読者の価値観を根こそぎ吹っ飛ばす
超弩級の悪女エンタテインメント!!




ほんとうに誰もセックスしなかった夜/唯野未歩子
ほんとうに誰もセックスしなかった夜

四六判/194頁
1,470円(税込):定価



あのひとは、
わたしだけの神さまだった。

年上の妻ある男性を
愛しつづける高校の美術教師――。
展覧会場で初めて出会ってから
十年後の再会はホテルの一室だった。

女優にして映画監督、
ジャンルを超えて活躍する俊英が、
繊細で壊れそうな
至純の愛を描いた書下ろし長篇小説。




限界集落株式会社/黒野伸一
限界集落株式会社

四六判/384頁
1,680円(税込):定価



IT企業を辞めた多岐川優の故郷は、
社会的な共同生活の維持が困難な
「限界集落」と呼ばれる土地だった。
そんな集落の農業経営と再生を、
優が担うことになり――。

集落の消滅を憂う老人たち、
零細農家の父親と娘、
田舎に逃げてきた若者、
かつての負け組たちがいま立ち上がる!
日本に山積する社会不安を一掃する、
“希望”のエンタテインメント!




くちびるに歌を/中田永一
くちびるに歌を

四六判/288頁
1,575円(税込):定価



その夏、僕らは、
合唱コンクールの舞台に立っていた。

拝啓、十五年後の私へ。
長崎五島列島のある中学合唱部では、
コンクール出場に向けて、
課題曲を練習する日々が始まっていた。
生徒たちには、十五年後の自分に向けた
手紙を書くよう、宿題が出されていた――。

読後、かつてない幸福感が訪れる
切なくピュアな青春小説。




謎解きはディナーのあとで2/東川篤哉
謎解きはディナーのあとで2

四六判/272頁
1,575円(税込):定価



令嬢刑事・麗子と風祭警部の前に
立ちはだかる事件の数々。
執事の影山はどんな推理で真相に迫るのか。

影山は麗子に毒舌をいつ吐くの?
二人の仲はひょっとして?
風祭警部は活躍できるの?
そして……
ラストにはとんでもない展開が待っていた!?
楽しく、ちょっぴりドラマチックな、
きらら連載、シリーズ第2作!




遺言 a Will/嶽本野ばら
遺言 a Will

四六判/352頁
1,890円(税込):定価



僕の死と表裏一体にある自己愛は、
次の進化を遂げなければならない。

名著『それいぬ―正しい乙女になるために』
から十三年、
神に選ばれし作家の
慟哭のようなエッセー集!
澁澤龍彦などを襲った著者従来の美意識から
アキバ系萌えカルチャーまで。

遅蒔きながら僕は今、いいます。
協調性なんて必要ないんだよ、バカ共と――。




それでも彼女は歩きつづける/大島真寿美
それでも彼女は歩きつづける

四六判/258頁
1,575円(税込):定価



OLを辞めて柚木と脚本を執筆した志保。
柚木から男を奪って結婚したさつき。
柚木とは年の離れた妹で専業主婦の七恵。
学生時代に柚木と出会っていた亜紀美。
柚木の所属する事務所で社長をつとめる登志子。
柚木が監督した映画に出演した十和。

自由奔放な映画監督・柚木真喜子に、
図らずも人生を翻弄された6人の女性たち――。
最終話にある仕掛けを配した渾身の連作小説。




金米糖の降るところ/江國香織
金米糖の降るところ

四六判/354頁
1,680円(税込):定価



ブエノスアイレス近郊の、
日系コロニアで育った姉妹・佐和子とミカエラ。
ふたりは幼い頃から、
恋人を〈共有すること〉をルールにしていた。
留学のため来日してふたりが出会ったのは、
誰からも好かれる笑顔の男・達哉だった。
達哉は姉の佐和子との交際を望み、
彼女は初めて姉妹の誓いを破って結婚、
妹のミカエラは新しい命を宿して帰国した。
それから20年――。

少女の頃、恋人を〈共有すること〉を誓った
姉妹の運命は……。




マンゴスチンの恋人/遠野りりこ
マンゴスチンの恋人

四六判/258頁
1,575円(税込):定価



高校2年生の季里子は
幼いころのトラウマで
恋愛することができずにいたが、
ある日人妻の笙子に心を動かされ――。
多感な青春期に心は揺れ、
傷つきながらも人を好きにならずにいられない
セクシャルマイノリティの男女たちの
せつない恋模様。
すべての人に“刺さる”4つの恋の物語。

第12回小学館文庫小説賞受賞作。




なぎさホテル/伊集院静
なぎさホテル

四六判/192頁
1,470円(税込):定価





苦悩する若者を温かく受け入れ、
家族のような目で見守ってくれた
伝説の「逗子なぎさホテル」と
そこで働く人たち。

「そこにあった時間は
つい昨日のことであるような気もする」
絶望から再生へ――。
作家・伊集院静が誕生するまでの
7年余りの日々を
初めて綴った自伝的随想15章。




地球先生/宮下隆二
地球先生

四六判/224頁
1,470円(税込):定価



母の死と派遣切りで家を失い、
大阪のケンジは日雇い労働しながら、
カプセルホテルで暮らしていた。
社会起業家を夢見る台湾の女子大生メイランや
街角のゴミを集めて環境問題を研究する
オッサン「地球先生」との出会いを通じ、
ささやかな努力を重ねて再生していくケンジ。
ところがある日、
台湾に帰ったメイランからSOSメールが……。

愛と勇気と希望が生まれる青春小説。




異境/堂場瞬一
異境

四六判/336頁
1,785円(税込):定価



上司との対立から本社を追われた
新聞記者の甲斐は横浜支局に着任早々、
失踪した後輩の行方を追うよう命じられる。
スクープを掴んでいた後輩の足跡には、
腐敗した県警の内情と謎の犯罪集団が……。
情報の鍵を握る女性刑事の翔子は、
信用できる人物なのかスパイなのか――。

組織に絶望した二人が立ち向かうのは
警察内部の闇と多国籍犯罪集団!!!
作家生活10周年、渾身の最新刊。


| ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 |








きららtwitter
    Loading Quilala Tweet!
Link 小学館online BOOK SHOP 小学館