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東川篤哉(ひがしがわ・とくや)
1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。2002年にデビュー。ユーモア・ミステリの旗手として『館島』『交換殺人には向かない夜』などの作品を発表。11年4月、本誌に連載された『謎解きはディナーのあとで』で本屋大賞第1位に選出。近刊は『中途半端な密室』(光文社)。

加藤千恵(かとう・ちえ)
1983年北海道生まれ。2001年刊行の処女短歌集『ハッピーアイスクリーム』がベストセラーに。小説も『ハニービターハニー』など精力的に発表している。最新刊に『あかねさす 新古今恋物語』(河出書房新社)がある。

藤谷 治(ふじたに・おさむ)
1963年東京都生まれ。2003年『アンダンテ・モッツァレラ・チーズ』でデビュー。著書に『いつか棺桶はやってくる』『またたび峠』『船に乗れ!』三部作など。最新刊に『花のようする』(ポプラ社)。

加藤実秋(かとう・みあき)
1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。著書に『Dカラーバケーション』『モップガール』『チャンネルファンタズモ』など。最新刊に『テディ・ゴー!』(PHP文芸文庫)がある。

平山瑞穂(ひらやま・みずほ)
1968年東京都生まれ。2004年『ラス・マンチャス通信』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。著書に『株式会社ハピネス計画』『プロトコル』『マザー』『3・15卒業闘争』など。最新刊に『出ヤマト記』(朝日新聞出版)。

佐藤正午(さとう・しょうご)
1955年長崎県生まれ。83年『永遠の1/2』ですばる文学賞を受賞。著書に『ジャンプ』『Y』『小説の読み書き』『5』『アンダーリポート』『身の上話』『正午派』など。最新刊に『ダンスホール』(テーマ競作小説「死様」/光文社)。

大島弓子(おおしま・ゆみこ)
1968年に「ポーラの涙」でデビュー。主な作品に『ミモザ館でつかまえて』『バナナブレッドのプディング』『綿の国星』『金髪の草原』『秋日子かく語りき』『つるばらつるばら』『グーグーだって猫である』などがある。

本上まなみ(ほんじょう・まなみ)
1975年東京都生まれ、大阪育ち。女優・エッセイスト。エッセイ集に『ほんじょの虫干。』『ほんじょの鉛筆日和。』『めがね日和』『はじめての麦わら帽子』、絵本に『こわがりかぴのはじめての旅。』がある。

中村佑介(なかむら・ゆうすけ)
1978年兵庫県生まれ。大阪芸術大学芸術学部卒業。ノスタルジックでいてポップな作風で、『夜は短し歩けよ乙女』をはじめとした多くの本で装丁画を担当している。2009年、自身初の作品集『Blue』を刊行。









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