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2012.4

「きらら4月号」愛読者はがきより
東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」、まず扉絵に爆笑。そして安産祈願のお守りにまつわる因縁が明らかになるのが面白かった。しかし風祭警部の着メロがフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」とは渋い!でもこれ死期のせまった男性の歌なんだけど…。影山の言う危険な兆候って、そっちの意味!?(笑)
(三重県・27歳・女性)
大島弓子さんの「キャットニップ」を楽しく読みました。猫がたくさん出ていて、様々な表情でいて、とても癒されます。猫を飼ったことがないのですが、犬よりも猫派の私にとって大島弓子さんのことがうらやましく思います。寒さ対策がテーマでしたが、人間の寒さ対策と通じるところがあると思いました。あらためて猫を飼いたいなと思って読みました。
(宮城県・39歳・女性)
「キャットニップ」の素朴な作風が好きです。ネコはコアなファンが多いと思いますし、私もその1人です(笑)。こういう日常ものは、ほのぼのとした気持ちになれて楽しいです!
(和歌山県・18歳・女性)
加藤千恵さんの読み切り連載「卒業するわたしたち」がおもしろかった。とてもわかりやすい文章で、主人公の心の動きが、よくわかる。人生っていろいろあるなあ、とつくづく思う。
(北海道・44歳・女性)
本選びのときにいつも「from BOOKSHOPS」を参考にさせてもらっています。自分の好みのジャンルと違う本で、面白い作品に出会えることがあるので楽しみです。
(兵庫県・42歳・男性)
「WEBきらら4月」感想コーナーより
「from BOOK SHOPS」
……最近、大島真寿美さんの作品を読み始めた、という方がまわりに増えています。そのたびに、「ふふふ。そうなの。面白いのよ」とひそかに胸を張っています。ドラマ化された「ビターシュガー」の人気が高まるにつれて、「私はずっと前から読んでたわ」とこっそり自慢しています。
2012/04/08(宮城県・44歳・女性・ペンネーム/M・A)



2012.3

「きらら3月号」愛読者はがきより
新しく連載された加藤千恵さんの「卒業するわたしたち」は、読みはじめてすぐに引きこまれました。主人公が、私と歳が近くとても気持がわかります。まだ始まったばかりですが今後どのようになるか楽しみです。
(愛知県・14歳・女性)
「左京区恋月橋渡ル」、ラストはとてもせつなかった!!……山根は男になれたな。大文字送り火が見てみたくなりました!! あと「卒業するわたしたち」、何か甘ずっぱ〜い予感が。早く続きが読みたいっ!
(北海道・27歳・女性)
瀧羽麻子さんの「左京区恋月橋渡ル」、毎回楽しく、とても気持の良い小津映画の現代版のような美しさと、あたたかさを感じました。
(群馬県・63歳・女性)
加藤実秋さんの「モップガール」は読んだことがあって、続きを読みたいと思っていました。ありがとうございます。(神奈川県・18歳・女性)
(東京都・34歳・男性)
いろいろな作家のお話が聞けるfrom BOOKSHOPSの対談コーナーは、いつもとても楽しみにしています。この作品ができあがるまでには、こんな背景があったのか、そんな思いがこめられていたのか等、すごく興味深く読んでいます。作家の方がおすすめする自分以外の小説なんておしえていただけたらなあなんて思っています。
(北海道・41歳・男性)
「WEBきらら3月」感想コーナーより
「津々見勘太郎」
……樹里亜の「私はそんな女じゃない」「あなたがそんな女にしたんだ」という気持ちに妙な共感をおぼえました(笑)。主人公の勘太郎が樹里亜(のカラダ)に夢中になっていくようすも面白いですが、どうしても女性のほうの目線から今回は読んでしまいました。二人の行く末が気になりますね。
2012/02/23(大阪府・37歳・女性・ペンネーム/わかるよ樹里亜)



2012.2

「きらら2月号」愛読者はがきより
福井晴敏さんのインタビューが読み応えありました。話題作の多い福井さんが「一番読んでもらいたい大事な本」と言う思い入れがすごく伝わってきました。この作品を読んでみたくなりました。
(青森県・37歳・女性)
西崎憲さんのインタビューを読んで、これまで読んだことがなかった作家さんですが(すみません)、『ゆみに町ガイドブック』を買いました。まだ読んでいる途中ですが、夢中になってページをめくっています。「きらら」のおかげで出会えた1冊です!
(福岡県・28歳・女性)
ドラマで「謎解きはディナーのあとで」を知りましたが、小説も面白いです!読みやくて、ドラマになかった事件が起きているので、わくわくしながら読んでます。
(広島県・18歳・女性)
藤谷治さんの「津々見勘太郎」。勘太郎の人生のひとコマではなく人生そのものを追っている感じが面白い。この先どんな人生の局面を迎えるのか、ずっと連載を追いたい。
(東京都・34歳・男性)
大島弓子さんの「キャットニップ」に泣けてきました。私の家にも猫がいますが(3匹)、クロみたいに「凛とした最期」を迎えられるのか自信がありません。きっと大島さんの愛情のおかげなんでしょうね。大島さんのおかげで私の猫を見る目も変わってきます。次号も楽しみです。
(大分県・49歳・女性)
「WEBきらら2月」感想コーナーより
「鳩の撃退法」
……毎月続きを楽しみにしてます。今回は、偽札のことで頭がいっぱいでしたが、不意にあの家族の話が出てきて意表をつかれたというか別の意味でドキドキしてきました。佐藤正午さんの小説には、いつもいい意味で予想を裏切られていて、面白い表現に笑ってしまったりもしていますが、この連載もこの先どうなっていくのか、先がまったく読めなくて余計に次号が待ち遠しいです。
2012/01/27(兵庫県・43歳・女性・ペンネーム/マリ)



2012.1

「きらら1月号」愛読者はがきより
大島弓子先生の新連載「キャットニップ」は以前自分も猫を飼っていた猫派なのでおもしろく楽しく読みました。タマの目玉は痛そうで、本人(タマ)もつらかっただろうな…。しかし大島先生つくづく猫大好きな方ですね、グーグーの時も感じたけど、たくさんの猫に対する愛情が感じられます。
(北海道・36歳・女性)
「謎解きはディナーのあとで」は、やっぱりおもしろいです!連載再開うれしい〜〜☆この作品が読みたかったから買ってもらったけど、他の作品もおもしろいです!「from BOOKSHOPS」ではいろいろな本が紹介され ていて、その本も読みたくなっちゃいます。これからも定期購読ずっとします!!
(大阪府・13歳・女性)
ベストセラーなっている「謎解きはディナーのあとで」を、ちょっと1章ゆっくり読めるのがありがたかったです。大島弓子さんが「グーグーだって猫である」の連載を終えられ、どうなさっているのか…と気がかりだったところ、この雑誌に連載とあり、定期購読を申し込みました。
(石川県・46歳・女性)
小学館の学習雑誌で育った私は、共鳴・共感できて、サクッと読めて手に取りやすい(重さ、価格、表紙)読みものを探していました。テレビのない生活を8年近く過ごし、心穏やかに過ごす時間を大切にしていましたが、「きらら」という、うれしい・おいしい「おやつ」に出会えました。実用本にはないちょっと特別な楽しみが出来て幸せです。
(京都府・48歳・女性)
「きらら」の表紙の絵がかわいくて好きです。読みやすい作品ばかりなので、バッグに入れて少しの合間に読んだりしています。
(和歌山県・25歳・女性)
「WEBきらら1月」感想コーナーより
「キャットニップ」
……グーグーちゃんの死で、大島先生の「グーグーだって〜」の連載が終わり、その後の大島家の猫たちとの日常を、是非、描いて頂きたいと切望しておりました。ミクシィの大島弓子コミニュティで、「きらら」で新連載開始との書き込みがあり、さっそく定期購読を申し込みました。楽しみにしています!


2012/01/09(京都府・50歳・女性・ペンネーム/kako)












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